薄毛の最大の原因!!男性ホルモンと脱毛の仕組みを紐解く!

薄毛の最大の原因!!男性ホルモンと脱毛の仕組みを紐解く!

薄毛の原因というと何を思い浮かべますか?ストレス、食習慣、紫外線、睡眠時間など数多く思い浮かびますよね。ですが、そのなかでも一番の原因といわれているのは男性ホルモン。なんと男性の薄毛はほとんどが男性ホルモンが原因とまでいわれているのだとか!男性だけでなく、女性の薄毛にも影響を及ぼしているそうですよ。

薄毛の最大の原因!?男性ホルモンとは


男性だけでなく、女性の薄毛の原因とまで言われている男性ホルモン。ですが、男性ホルモンにもいくつかの種類があります。有名なのは、テストステロンとジヒドロテストステロンの二つですね。薄毛の原因になるやな野郎はジヒドロテストステロンです。

テストステロンは5αリダクターゼという酵素と結びつくとジヒドロテストステロンが合成されてしまいます。この5αリダクターゼは髪の司令塔、毛乳頭細胞にも存在しており、血液から流れてきたテストステロンが毛乳頭細胞の5αリダクターゼと結びついてジヒドロテストステロンが合成され、脱毛が進行していくわけですね。

男性ホルモンが薄毛にしていく


いまから薄毛と男性ホルモンの関係を説明していきます。

男性ホルモンで薄毛の原因となるのはジヒドロテストステロンと先ほど申し上げました。通常の毛乳頭細胞は発毛因子という伝達物質を毛母細胞に分泌することで、発毛させます。毛乳頭細胞でジヒドロテストステロンが合成されると、ジヒドロテストステロンの作用で毛乳頭細胞から発毛因子がでるかわりに脱毛因子という脱毛を促す伝達物質がでてしまいます。

これが男性ホルモンが薄毛の最大の原因と言われている理由です。
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